投稿日:2023年4月19日

足場工事の強い味方!メッシュウォークとは?

こんにちは!
栃木県宇都宮市に拠点を置き、関東圏のあらゆる建築物を対象に足場工事を手掛けている足場屋「葵組」です。
足場工事にはさまざまな工夫が施され、安心と安全の品質で提供できます。
このコラムでは、足場工事にまつわる豆知識として「メッシュウォーク」をご紹介いたしましょう!
ぜひ最後までご覧ください。

メッシュウォークの特徴

メッシュウォーク
建設工事の現場では、鉄筋を配置する際や点検作業の際に、鉄筋の上を移動します。
この歩くための鉄筋をスラブ配筋といい、細長くて歩きにくいので、作業には細心の注意が必要です。
スラブ配筋上での移動や作業をしやすくするための金網が、「メッシュウォーク」つまり足場用敷き網なのです。
足場にメッシュウォークを設置すると、移動時の安定性が格段に上がります。
軽くて薄いので、持ち運びやすいのも重宝される理由のひとつといえます。

メッシュウォークの必要性

メッシュウォークは歩きやすいと前述しましたが、なぜ必要なのか更に深掘りしていきましょう。

安全性の向上

メッシュウォークの網目は凹凸がついているため、鉄筋の上に置いても滑りにくい仕様になっています。
横滑りしにくい特徴があるので、雨天時の作業で鉄筋がすべりやすい時でもメッシュウォークがあれば大きく軽減されるのです。
メッシュウォークの外枠は目立ちやすい黄色などでペイントされているため、通路としてすぐに認識でき、安全性が確保されます。

スラブ配筋を保護するため

スラブ配筋に荷重がかかるのと、メッシュウォークに荷重がかかるのとでは、メッシュウォークの方が負担が分散されます。
配筋が曲がったり乱れたり、また結束線の切断などの心配が不要になるでしょう。
鉄筋は曲がってしまえば弱くなり、戻そうとしても折れてしまうことがあります。
そうすると鉄筋を組み直さなければならないため、手間を省き効率的に作業を行ううえでもメッシュウォークは必要とされています。

配筋検査が行いやすい

メッシュウォークは「メッシュ状」の金網なので、上に乗りながら下を見通せます。
視認性が高いため、配筋検査の際はメッシュウォーク上から行えるのも便利な点です。
検査時も安全が確保されるため、検査に集中し短時間で終えられます。

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